PLA・TPU・PETG・ABSの違いは?主要4種類のフィラメントを徹底比較!

フィラメント

こんにちは!

「太平洋3DプリンターLab」を運営している、藤川太平洋です😊

3Dプリンター用のフィラメントには、たくさんの種類があります。

その中でも、家庭用3Dプリンターでよく見かけるのが、

  • PLA
  • TPU
  • PETG
  • ABS

という4つの素材です。

名前だけを見ても、

「アルファベットばかりで、ちがいがわからない!」
「初心者はどれを買えばいいの?」
「丈夫なものを作るなら、どれがいい?」
「全部そろえる必要はあるの?」

と思ってしまいますよね。

実際には素材ごとに、

  • 硬さ
  • 柔らかさ
  • 熱への強さ
  • 衝撃への強さ
  • 印刷のしやすさ
  • 向いている使い道

が大きくちがいます。

使う素材をまちがえると、

「きれいに印刷できたのに、使ったらすぐ割れた!」
「夏の暑さで形が変わってしまった……」

ということもあります😇

この記事では、PLA・TPU・PETG・ABSの特徴やメリット、デメリット、向いているものや人をまとめて比べていきます!


まずは4種類のちがいをざっくり比較!

最初に、4つの素材のおおまかな特徴を表にまとめます。

比べる点PLAPETGTPUABS
完成品の性質硬く、形を保ちやすい硬さとねばりがある柔らかく、曲げやすい硬さとねばりがある
印刷のしやすさ比較的かんたん少し調整が必要機種や硬さによってむずかしい温度管理が必要でむずかしい
衝撃への強さ強い力で割れることがある比較的割れにくい変形して力をにがしやすい比較的割れにくい
熱への強さあまり高くないPLAより高い傾向がある商品によって大きく変わる比較的高い
糸引き比較的少ない出やすい出やすい設定によって出る
反り比較的少ない比較的少ない比較的少ないとても起こりやすい
湿気への注意必要かなり重要かなり重要必要
囲われたプリンター基本的には不要基本的には不要基本的には不要あるほうが安定しやすい
主な使い道試作品、室内用品、模型ケース、固定具、収納用品カバー、滑り止め、バンド耐熱部品、工具、機器の外装

かなり大まかに分けると、

印刷のしやすさならPLA
丈夫さとのバランスならPETG
柔らかさならTPU
耐熱性や加工のしやすさならABS

というイメージです。

ただし、同じ素材でもメーカーや商品によって性質は変わります。

この表だけで決めるのではなく、作りたいものや使う場所に合わせて選びましょう。


PLAは、まず試しやすい定番素材!

PLAは、家庭用3Dプリンターでとてもよく使われているフィラメントです。

比較的反りが出にくく、印刷設定も合わせやすいため、はじめて使う素材としてよくおすすめされています。

かなりかんたんに言うと、

印刷しやすく、色や種類も豊富な定番素材

です。

PLAのメリット

PLAの主なメリットは、次のとおりです。

  • 比較的印刷しやすい
  • 反りや大きな変形が起こりにくい
  • 色や質感の種類が多い
  • 細かな形を出しやすい
  • 表面をきれいに仕上げやすい
  • 多くの家庭用プリンターで使える
  • 比較的手に入りやすい

最近の3Dプリンターには、PLA用の設定が最初から用意されていることもあります。

プリンターやフィラメントに合った設定を使えば、買ったばかりの方でも印刷に成功しやすい素材です。

通常の単色だけでなく、

  • マット調
  • シルク調
  • メタリック調
  • 大理石風
  • 木材風
  • ラメ入り
  • 複数の色が変化するもの

など、見た目の種類もたくさんあります。

「この色もいいな」
「こっちの質感も試したい!」

と選んでいるうちに、使い切れていないリールが増えていきます😂

PLAのデメリット

PLAには、次のような弱点があります。

  • 高い温度で変形しやすい
  • 強い衝撃で割れることがある
  • 何度も曲げる部品には向かない
  • 屋外で長く使う用途には注意が必要
  • 長いあいだ力がかかると変形することがある

とくに注意したいのが熱です。

夏場の車内や、暖房器具の近くなどでは、造形物がやわらかくなり、形が変わることがあります。

見た目がしっかりしていても、使う場所によっては十分な強さを出せません。

PLAに向いているもの

PLAは、次のようなものに向いています。

  • 形や大きさを確認する試作品
  • ペン立てや小物入れ
  • ケーブルホルダー
  • スマートフォンスタンド
  • 室内で使う収納用品
  • 模型や展示用の作品
  • 塗装を前提とした造形物
  • オブジェなど少し大きめの置物

高い熱や強い力がかからない室内用品なら、幅広く使えます。

PLAに向いている人

PLAは、次のような方におすすめです。

  • はじめて3Dプリンターを使う
  • まず印刷の基本を覚えたい
  • 失敗をできるだけ減らしたい
  • 色や質感を楽しみたい
  • 試作品をたくさん作りたい

迷ったときの最初の1本として、とても選びやすい素材です😊


PETGは、丈夫さと扱いやすさのバランス型!

PETGは、PLAよりもねばりがあり、衝撃や熱にも比較的強い素材です。

ABSほど温度管理がむずかしくないため、

PLAより丈夫なものを作りたいけれど、ABSは少し不安

というときに候補になります。

かなりかんたんに言うと、

印刷のしやすさと丈夫さのバランスがよい素材

です。

PETGのメリット

PETGの主なメリットは、次のとおりです。

  • PLAより割れにくい傾向がある
  • ある程度のねばりがある
  • PLAより熱に強い傾向がある
  • 水がかかる場所でも使いやすい
  • 層どうしがしっかりつながりやすい
  • ケースや固定具などの実用品に向く
  • 半透明の商品も多い

強い力を受けたときに、すぐパキッと割れるのではなく、少ししなって力をにがせることがあります。

そのため、着け外しをする部品や、落とすことがあるケースなどにも使いやすい素材です。

PETGのデメリット

PETGには、次のような注意点があります。

  • 糸引きが出やすい
  • 表面に小さなかたまりが残ることがある
  • プレートへ強くつきすぎることがある
  • サポート材が外しにくい場合がある
  • 湿気のえいきょうを受けやすい
  • PLAより細かな調整が必要

とくに多いのが、糸引きです。

造形物のすき間に細い糸が残り、

「クモの巣みたいになっている……!」

ということがあります😇

ただし、フィラメントを乾燥させたり、温度や移動設定を見直したりすることで、減らせる場合があります。

また、PETGはプレートへ強くくっつくことがあります。

使うプレートに合った方法を確認し、無理にはがさないようにしましょう。

PETGに向いているもの

PETGは、次のようなものに向いています。

  • 電子機器のケース
  • 工具や機器のホルダー
  • 収納用のパーツ
  • フックや固定具
  • センサーのカバー
  • 水まわりの小物
  • 園芸用品
  • 半透明のカバーやランプ部品

PLAでは強さが少し不安な実用品に使いやすい素材です。

ただし、完全な防水性や、安全が必要な強度を自動で得られるわけではありません。

形や厚さ、印刷する向きまで考える必要があります。

PETGに向いている人

PETGは、次のような方におすすめです。

  • PLAより丈夫なものを作りたい
  • 実用品を中心に作りたい
  • ケースや固定具を作りたい
  • 水がかかる場所で使いたい
  • ABSより扱いやすい素材を選びたい
  • 糸引きや設定調整に取り組める

PLAの次に試す素材としても、選びやすいと思います。


TPUは、曲げられる柔らかい素材!

TPUは、ゴムのように曲げたり、しならせたりできるフィラメントです。

硬いPLAやPETGとは、完成したものの感触が大きくちがいます。

かなりかんたんに言うと、

ケースや滑り止めなどを作れる、柔らかいフィラメント

です。

ただし、TPUにはいろいろな硬さがあります。

同じTPUでも、比較的しっかりしたものから、かなり柔らかいものまであります。

TPUのメリット

TPUの主なメリットは、次のとおりです。

  • 曲げたり、ねじったりできる
  • 衝撃を吸収しやすい
  • 滑り止めとして使いやすい
  • 体や機器の形に合わせやすい
  • 繰り返ししなる部品を作れる
  • 硬い素材では割れる形にも使える

TPUで作ったものは、力を受けたときに変形し、そのあと元の形へ戻ろうとします。

そのため、硬い素材では作りにくい部品を作れます。

TPUのデメリット

TPUには、次のような注意点があります。

  • 柔らかいため、プリンターへ送りにくい
  • 印刷速度を落とす必要があることが多い
  • 糸引きが出やすい
  • 湿気のえいきょうを受けやすい
  • サポート材を外しにくい
  • 正確な寸法を保ちにくい
  • プリンターによっては印刷できない

TPUは、フィラメントそのものが曲がります。

そのため、プリンターの中でたわんだり、横へにげたりして、うまく送れないことがあります。

使っているプリンターがTPUに対応しているか、買う前に確認しましょう。

TPUに向いているもの

TPUは、次のようなものに向いています。

  • スマートフォンや機器のケース
  • 滑り止め
  • 機器や家具の足
  • ケーブルを守るカバー
  • 柔らかいバンド
  • グリップ
  • タイヤやローラー
  • 振動をおさえる部品
  • クッション部品
  • 曲げて取りつけるパーツ

柔らかさや衝撃への強さが必要なものに向いています。

ただし、正しい形を保ち続ける必要がある部品には合わないことがあります。

TPUに向いている人

TPUは、次のような方におすすめです。

  • 柔らかいものを作りたい
  • ケースやカバーを自作したい
  • 滑り止めやグリップを作りたい
  • 曲げて使う部品を作りたい
  • 衝撃や振動をやわらげたい
  • 印刷速度や設定を調整できる
  • 湿気対策ができる

PLAやPETGの代わりではなく、柔らかさが必要なときに選ぶ素材です。


ABSは、耐熱性と加工のしやすさが強み!

ABSは、家電の外装やおもちゃ、日用品などにも使われている素材です。

PLAより熱に強く、衝撃にも比較的強いという特徴があります。

印刷したあとに削ったり、接着したりしやすいため、試作品や機器の部品にも使われています。

かなりかんたんに言うと、

丈夫で熱に強いものの、印刷環境が必要な素材

です。

ABSのメリット

ABSの主なメリットは、次のとおりです。

  • PLAより熱に強い
  • 衝撃を受けても割れにくい
  • 硬さとねばりをあわせ持つ
  • ヤスリなどで加工しやすい
  • 接着や塗装をしやすい
  • ケースや工具などの実用品に向く
  • 表面をなめらかにする加工方法がある

印刷したあとに手を加えながら仕上げたい場合にも使いやすい素材です。

ABSのデメリット

ABSには、次のような大きな注意点があります。

  • 印刷中に反りやすい
  • 急に冷えると割れやすい
  • 温度管理が必要
  • 開放型のプリンターでは安定しにくい
  • 印刷中ににおいが出やすい
  • 十分な換気が必要
  • PLAやPETGより印刷がむずかしい

ABSは、冷えて固まるときに大きく縮むため、造形物の角がプレートから浮くことがあります。

印刷中の温度を安定させるため、プリンターのまわりが囲われた機種のほうが向いています。

また、印刷中にはにおいや空気中へ出る成分への注意が必要です。

生活する部屋で気軽に使うのではなく、安全に換気できる環境を用意しましょう。

ABSに向いているもの

ABSは、次のようなものに向いています。

  • 電子機器のケース
  • 工具の持ち手
  • 固定具
  • ブラケット
  • 作業用の治具
  • 温度が上がりやすい場所の部品
  • 加工や塗装をする試作品
  • 丈夫さが必要な模型や外装

ただし、真夏の車内など、とても高温になる場所で必ず使えるわけではありません。

必要な耐熱性を確認してから使いましょう。

ABSに向いている人

ABSは、次のような方におすすめです。

  • PLAより高い耐熱性が必要
  • 丈夫なケースや工具を作りたい
  • 印刷後に削ったり加工したりしたい
  • 囲われたプリンターを使っている
  • 温度を安定させられる
  • 安全に換気できる場所がある
  • 反りをおさえる調整に取り組める

はじめての1本としては、少しむずかしい素材です。

まずPLAやPETGで印刷に慣れてから試すと、失敗の原因を見つけやすくなります。


印刷のしやすさで選ぶなら?

印刷のしやすさを重視する場合は、まずPLAがおすすめです。

4種類を大まかに並べると、

PLA → PETG → TPU・ABS

という順番で取り組みやすいことが多いです。

ただし、TPUの印刷しやすさは、硬さとプリンターの構造によって大きく変わります。

比較的硬めのTPUであれば、対応するプリンターではスムーズに印刷できることもあります。

ABSは、設定だけでなく、プリンターを置く環境まで整える必要があります。


丈夫さで選ぶなら?

「丈夫」という言葉には、いくつかの意味があります。

  • 硬くて形が変わりにくい
  • 落としても割れにくい
  • 曲げても元へ戻る
  • 熱を受けても変形しにくい

どの強さが必要かによって、選ぶ素材は変わります。

形を保ちやすいものを作りたい

PLAが候補になります。

硬く、室内で使う小物や試作品の形を保ちやすい素材です。

ただし、衝撃や熱には注意が必要です。

衝撃で割れにくいものを作りたい

PETGやABSが候補になります。

どちらもPLAよりねばりがあり、力を受けたときに割れにくい傾向があります。

曲げたり、押したりできるものを作りたい

TPUが候補になります。

変形することで、衝撃や力をにがせる素材です。

熱に強いものを作りたい

この4種類の中では、ABSが候補になります。

PETGもPLAより熱に強い傾向がありますが、必要な温度によっては十分ではありません。


作りたいもので選ぶなら?

試作品や室内用の小物

PLAが向いています。

印刷しやすく、形や見た目を確認しやすいためです。

ケースや固定具、収納用品

PETGが向いています。

PLAよりねばりがあり、実用品として使いやすい傾向があります。

滑り止めや柔らかいカバー

TPUが向いています。

硬い素材では作れない、曲がる部品を作れます。

耐熱性が必要な機器の外装や工具

ABSが候補になります。

ただし、印刷環境や換気を整える必要があります。

模型や立体作品

目的に合わせて素材を選びます。

見た目や印刷のしやすさを重視するならPLA、割れにくさならPETG、柔らかさならTPU、耐熱性や加工性ならABSが候補です。

フィギュアや模型だから必ずPLA、というわけではありません。

どのように使い、どのように仕上げたいかで選びましょう。


初心者にはどれがおすすめ?

はじめてフィラメントを買うなら、まずはPLAがおすすめです。

理由は、

  • 多くのプリンターで使える
  • 比較的印刷しやすい
  • 色や商品が多い
  • 失敗の原因を見つけやすい
  • 室内用品から試作品まで幅広く作れる

といった点です。

PLAで基本の印刷に慣れたあとは、作りたいものに合わせて次の素材へ進みます。

もっと丈夫な実用品を作りたい → PETG
柔らかい部品を作りたい → TPU
耐熱性や加工性が必要 → ABS

という流れで考えるとわかりやすいです。

ただし、最初から作りたいものが決まっている場合は、必ずしもPLAから始める必要はありません。

使っているプリンターが対応しており、必要な環境を用意できるなら、目的に合った素材を選びましょう。


フィラメントは全部そろえる必要がある?

4種類すべてを、最初からそろえる必要はありません。

フィラメントは開封すると湿気のえいきょうを受けます。

使わないリールをたくさん買うと、保管する場所や乾燥の管理も必要になります。

まずは、

今作りたいものに必要な素材を1本選ぶ

という考え方で十分です。

たとえば、

  • まず印刷を試したいならPLA
  • 丈夫なケースを作りたいならPETG
  • 滑り止めを作りたいならTPU
  • 熱に強い部品を作りたいならABS

というように選びます。

色をたくさんそろえたくなる気持ちは、とてもよくわかります。

しかし、フィラメント売り場には危険な魅力があります。

気がつくと、

「この色も使うかもしれない」
「半透明もあったほうがいい」
「マットも1本くらい……」

と、どんどん増えていきます😂

必要になったときに、少しずつ買い足していきましょう。


どの素材でも湿気対策は必要!

PLA・PETG・TPU・ABSは、どれも保管するときに湿気へ注意する必要があります。

とくにPETGとTPUは、湿気のえいきょうが印刷へ出やすい素材です。

湿気を吸ったフィラメントを使うと、

  • 糸引きが増える
  • 表面が荒れる
  • 小さな穴ができる
  • 印刷中に音がする
  • 材料が安定して出ない
  • 造形物の強さが落ちる

といった問題が起こることがあります。

使わないときは、

  • 密閉袋へ入れる
  • 乾燥剤といっしょに保管する
  • 密閉ケースを使う
  • 必要に応じて乾燥機を使う

といった対策を行いましょう。

印刷がうまくいかないと、すぐ設定を変えたくなります。

しかし、原因が湿気だったということも少なくありません。


プリンターが素材に対応しているか確認しよう!

すべてのプリンターで、4種類すべてを印刷できるわけではありません。

素材ごとに、

  • 必要なノズル温度
  • 必要なプレート温度
  • フィラメントを送る仕組み
  • プリンターを囲う必要性
  • 換気できる環境
  • 使えるプレートの種類

などが変わります。

とくに注意したいのが、TPUとABSです。

TPUは柔らかいため、プリンターの送り出し方によっては、うまく印刷できない場合があります。

ABSは温度管理と換気が必要で、開放型のプリンターでは安定しにくい素材です。

フィラメントを買う前に、プリンターの公式ページや説明書で対応しているか確認しましょう。


まとめ:目的に合った素材を選ぼう!

PLA・PETG・TPU・ABSは、それぞれちがう強みを持っています。

PLA

  • 比較的印刷しやすい
  • 色や種類が多い
  • 試作品や室内用品に向く
  • 熱や強い衝撃には注意が必要

PETG

  • 丈夫さと扱いやすさのバランスがよい
  • ケースや固定具などに向く
  • PLAより熱や衝撃に強い傾向がある
  • 糸引きや湿気に注意が必要

TPU

  • 柔らかく、曲げたり押したりできる
  • カバー、滑り止め、バンドなどに向く
  • 衝撃を吸収しやすい
  • 印刷速度やプリンターとの相性に注意が必要

ABS

  • 耐熱性や加工性にすぐれている
  • 機器の外装や工具などに向く
  • 衝撃にも比較的強い
  • 反り、におい、温度管理、換気に注意が必要

大切なのは、

どの素材が一番すぐれているかではなく、作りたいものに合っているか

です。

まずは作りたいものに必要な、

  • 硬さ
  • 柔らかさ
  • 丈夫さ
  • 耐熱性
  • 見た目
  • 使う場所

を考えてみましょう。

目的が決まれば、選ぶべき素材も見つけやすくなります😊


最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

PLA・PETG・TPU・ABSには、それぞれちがう特徴や向いている使い道があります。

まずは扱いやすいPLAから始める方法もあれば、作りたいものに合わせてPETGやTPUを選ぶ方法もあります。

ABSを使う場合は、プリンターの対応だけでなく、温度管理や換気ができる環境も確認しましょう。

フィラメント選びで迷ったときは、素材の人気や名前だけでなく、

何を作り、どこで、どのように使うのか

を基準に考えてみてください!

このサイトでは、3Dプリンター本体、フィラメント、工具、塗装、メンテナンス、印刷時のトラブルなど、3Dプリンターに関する記事を掲載しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!🙌✨

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